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KNOT&SET

☆LINEの結び方☆
>UNI KNOT
>CLINCH KNOT
>BLOOD KNOT
>FREE KNOT

☆WORM SET☆


☆LINEの結び方☆

 『KNOT』とは?何と思われる方に、読み方は『ノット』

 意味はLine結び方です。

 Lineの結び方には、種類があります。

 ここでは、代表的な4種類を紹介します。

 Lineをちゃんと結ばないとLureが、ちゃんと泳がなかったり、

 Bassが、Hitしても逃げられたりしますので、すべてでは

 無くても良いのでキチンと覚えましょう

 この後、結び方を紹介しますが私のお勧めは『UNI KNOT』です。


 ☆注意
 Lineは、摩擦熱に弱いです。その為、結ぶ前にはLineを

 舐めるか水で濡らすかして下さい。


Image
Explanation
UNI KNOT(ユニノット)


テンションがかかるほど結び目がきつく
締り、結節強度がとても高いKNOT。
Lureを直接結ぶのに使える他、スプリ
ットリングやライトスナップに結ぶ方法。
最低5回、6ポンド以下の細いLineには
7回以上巻きつけて下さい。
締め込みはReel側のLineを引く。
 CLINCH KNOT(クリンチノット)


Lureを結ぶのに最もオーソドックスな、
KNOT。Reelのスプールへの結びにも
使え結節強度はUNI KNOTよりは若干
低い。
リングの先端を通して折り返したら、
4〜5回Reel側のLineに巻きつける。
次にLureのアイの脇に出来たループに
先端を通し、巻きつけたLineと折り返し
たLineの間を通す。
続いてReel側のLineとLineの先端を
同時に引き締めれば完成。
BLOOD KNOT(ブラッドノット)


2本のLineを結ぶ為のKNOTでいわば、
CLINCH KNOTで、LineとLineを結ぶ
方法。
強度は強く、結び目は小さく出来るが、
あまり太さの違うLine同士を結ぶには
向かない。2本のLineを重ね、一方の
Lineに6〜8回巻きつける。巻きつけた
部分の真ん中当たりに出来たループに
一方のLineの先端を通す。
次に、もう一方のLineを同じループに、
反対側から通し、両方のLineを引き締
める。
FREE KNOT(フリーノット)


結び目に出来るループが縮まらないの
で、Lureを直接結んでも、自由な動きを
させる事が出来る。但しアイに擦れる
部分が傷みやすく、こまめなCheckが
必要となる。また、どうしても力が一点
にかかり易くなるKNOTなので、あまり
細いLineでは使わない方が良い。
Lineの先端から20cm位の所にループ
を作り、Lineをアイに通して折り返したら
ループの中を通す。
Reel側のLineを引けば完成。



☆WORM SET☆

 WORM(ワーム)と言っても、Soft LureのSettingの説明です。

 これも、キチンと出来ないとSoft Lureの泳ぎが不自然に

 なります。

 
まずWormの頭からフックを刺す。
頭から5mm位の所に抜く。
フックをアイの部分まで通し180度フックを回転
させる。
再びフックをWormに刺す。
フックポイントだけWormに少し埋める。

 Wormが、真っ直ぐになるようにして下さい。

 フックの先端が、あんまり出ていないとBassに上手く

 フッキング出来ないし、出すぎていると根掛かりの原因に

 なります。





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